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弘前大学との共同研究

共同開発で広がる、プロテオグリカンの可能性

プロテオグリカンの更なる可能性を研究することを目的として、ダイドードリンコ株式会社は弘前大学との共同研究を開始しました。
弘前大学は1980年ごろから機能性素材プロテオグリカンの研究を始め、1998年に“氷頭なます”にヒントを得て酢酸を使ったサケ鼻軟骨プロテオグリカン抽出にたどり着きました。その後、地元企業との共同研究により、ついに量産化に成功し、数多くの健康食品や化粧品が開発販売されるなど、研究成果としてプロテオグリカンは広く認知されることとなりました。そして2013年には産学官連携事業として、文部科学省の「地域イノベーション戦略支援プログラム」に採用されるなど、機能性素材としての可能性を大いに期待されています。
今回の共同研究では、主に「抗酸化・アンチエイジング」、「免疫調節作用(抗アレルギー)」「抗肥満作用」の3テーマを予定しており、これらを通じて将来的には新商品の開発や特許申請等へと展開し、プロテオグリカンの魅力をさらに高めていく方針です。

プロテオグリカンに、産学官が総力を結集

ダイドードリンコ株式会社が注目したプロテオグリカンは、文部科学省の採択研究として産学官共同で推進しています。サケの鼻軟骨から低コストで量産する技術が世界で初めて確立され、この抽出技術は日本だけに留まらず、アメリカ、ロシアでも特許を取得しました。
さらに研究成果や取り組みは国からも高く評価され、2011年には「第9回産学官連携功労者表彰 農林水産大臣賞」を受賞。2013年には「イノベーションネットアワード2013最高賞 文部科学大臣賞」を受賞しました。

青森県 地域イノベーション戦略支援プログラム プロジェクトディレクター

阿部 馨 医学博士

【プロフィール】
1989年弘前大学医学研究科修了後、青森県産業技術センター弘前地域研究所部長等を歴任。2010年地域イノベーション戦略支援プログラム研究統括、2013年同プロジェクトディレクター、現在に至る。